自分の目だけに合うファンデーションの作り方。

顔の赤みやたるみ、目元のシミ、涙袋のシワなど、40歳からの肌のトラブルを厚ぬりしないできれいにカバーしてくれる基本のファンデーションの作り方は、赤みやシミの程度によって2種類の方法があります。

 

このファンデーションを8つのステップに沿ってぬっていきます。

 

用意するものは、化粧下地にもなるミルキーファンデーション(ライトオリーブ)、ベージュ系のパウダリーファンデーション(ミキシングファンデーシン)、ピンク系と黄色系の2種類のモイスチャーファンデーション(ピンク・ライトオリーブ)です。

 

【基本のファンデーションの作り方】。

 

(1ミルキーファンデーション(ライトオリーブ)を顔全体にぬり、スポンジでなじませる。

 

Aベージュ系のパウダリーファンデーションとモイスチャーファンデーション2種(ピンク,ライトオリーブ)を1対1の割合でスポンジにとり、手のひらでよく混ぜる。

 

この方法でもまだ赤みが消えなかったり、赤みが広範囲に広がっていたりする場合は、@の代わりに黄色のハードファンデーションにスクワランオイルを1,2滴混ぜてよくのばして用います。

 

また、黄色のカバーリングファンデーションを用いる方法もあります。

 

●ファンデーションのぬり方とポイント。

 

(@黄色のファンデーションを使って自分の肌色に調節する。

 

Aファンデーションをしっかり混ぜる。

 

Bファンデーションをぬる方向に沿って8つのステップでぬる

 

●ファンデーションの効果。

 

○赤みやたるみが解消する。

 

0乾燥、化粧くずれを防ぐ。

 

○シミ、シワを目立たなくする。

 

0立体感を出して小顔になる。

 

※化粧くずれを防ぐパウダー仕上げ。

 

汗対策に最も効果があり、アイキララ 効果で化粧直しも簡単。

 

ファンデーションをぬったら、顔全体にフェイスパウダーをはたきます。

 

フェイスパウダーには、肌のきめを整えてサラッとした質感に仕上げる効果があるのです。

 

40歳からのアイメイクの大きな敵は、汗による化粧くずれです。

 

外出先で汗が吹き出してアイメイクがくずれてしまったときは、血流マッサージをしてから化粧直しをしてください。

 

ほとんどの場合、「のぼせ」と「汗」はいっしょにやってきます。

 

化粧ポーチに、朝使ったスポンジとパフ,美容液、そして黄色いファンデーシm1ンをいつも入れておけば安心です。

 

汗による化粧くずれ対策として最も有効なのは、フェイスパウダーです。

 

朝のアイメイクのときも、化粧直しのときも,必ずフェイスパウダーをしっかりはたいて密着させることが大切です。

 

くれぐれも、ファンデーションのぬりっぱなしはいけません。

 

フェイスパウダーはどんな季節でも汗の強い味方なのですフェイスパウダーで肌に一枚薄いベールをかけることにより、化粧くずれを防いで紫外線からも肌をガードしてくれます。

 

けれども、中には「フェイスパウダーをいくらはたいてもアイメイクくずれが激しい。

 

すぐに汗で流れてしまう」という人もいるかもしれませんね。

 

フェイスパウダーの使い方にはコツがあるんです。

 

ただパタパタはたいていてもダメ。

 

ここでは「汗に負けないためのフェイスパウダーの使い方」を伝授します。